地域読書(まちどく)講演会のお知らせ

紫式部の「ことば」と「こゝろ」(第2回)
紫式部と男性たち

日時 令和6年6月15日 土曜日 午後1時30分から3時まで
講師 池田 大輔 氏(滋賀文教短期大学教授)
会場 越前市中央図書館 学習支援室
費用等 聴講無料
定員 36名定員に達しました
申込 要申込
お申込み先
越前市中央図書館:電話:0778-22-0354
お申し込みは5月21日(火曜)午前9時30分から受付いたします。
主催 越前市中央図書館
紫式部が残した「ことば」から、彼女の「こころ」に迫ります。
約1000年前に生きた日本を代表する女性物語作家は、どのような感受性を持っていたのでしょうか。『紫式部集』『紫式部日記』を紐解きながら、夫となる宣孝や道長、そして主人として仕えることになる彰子、さらには同僚の女房たちに対して、どのような眼差しを向け「ことば」を紡ぎ残したのか。紫式部の心奥を、みなさんと一緒に読み解いていきます。
※紫式部の「ことば」と「こゝろ」は全3回予定の講座です。
【講師略歴】
池田 大輔(いけだ だいすけ)
滋賀文教短期大学教授
『源氏物語』を中心とした平安朝文学を専門とし「ことばを丁寧に、楽しく読む」「本物に触れる」ことを大切にしている日本文学研究者。