貴重資料

貴重資料

佐久間家文書
佐久間家文書_No119
佐久間家旧蔵文書。
佐久間家は、本多富正以来の本多家の重臣として仕えており、本多家文書も管理していた。府中本多家関連の文書が大部分で、市指定文化財(200点)を含む。
昭和38年に寄贈。
佐久間家文書目録
金剛院文書
金剛院旧蔵文書。
金剛院は曹洞宗の寺院。永享5年(1433)創立し、はじめ安泰寺と称し平出村にあったが、天正元年(1610)に火災で焼失。慶長15年(1610)本多富正によって青木氏居館跡(現越前市深草2丁目)に移転。金剛院関係や末寺関係の文書がある。
金剛院文書文書目録
利器工業組合関係文書
利器工業協同組合文書_No01
利器工業協同組合旧蔵文書。
この文書は、江戸時代中期から明治初期までの鍛冶株仲間や、それ以降に組織された鍛冶仲間組合、打刃物製造組合などに関する資料である。市指定文化財(19点)含む。
昭和55年、越前打刃物が国指定の伝統工芸品となった。
利器工業組合関係文書目録
石黒家文書
石黒家旧蔵文書。
江戸時代、府中新在家町(現越前市京町)の庄屋等を務めていた。
石黒家文書
五十七銀行関係資料
本多家を中心に明治11年に設立された武生五十七国立銀行。頭取は佐久間直。武生町の呉服商との取引を主体としていた。当時の銀行関係書類、印章などがある。
五十七銀行関係資料
福井丸関連資料
明治36年の福井丸の積荷明細目録。
福井丸関連資料
岩堀家資料
岩堀武司家旧蔵。明治大正期の当主嘉三郎・頼之介は武生町議を務める。
岩堀家資料
栗塚文庫(洋書)
栗塚文庫については、こちらのページをご覧ください。

貴重資料のご利用について

  • 貴重資料の閲覧や撮影、放映等をご希望の方は「貴重資料等利用許可申請書」 (PDFDOCX)に必要事項を記入し、ご提出ください。
  • お申込みの際は裏面の注意事項をよくお読みください。
  • 貴重資料の貸出等については、直接図書館までお問い合わせください。