貴重資料 展示・特集
新春 馬づくし
江戸時代は泰平の時代でしたが、武士にとって当然身に着けなければならない作法「武家故実」の学習や武術等の訓練がおこなわれていました。特に馬乗りの身分である上級武士、家老クラスの武士とって、馬術は必須のものでした。8代将軍徳川吉宗は、戦闘馬術を再び奨励し、流鏑馬がしばしば行われました。
今回は当館が所蔵する貴重資料の中から馬術に関する資料を紹介します。また、庶民にとっても、農耕や運搬用として馬は身近な動物でした。版本に描かれた様々な馬の図も紹介いたします。
展示情報
- 展示期間
- 2026年1月6日(火)~2026年3月4日(水)
- 展示場所
- 越前市中央図書館 貴重資料展示コーナー
- 展示資料リスト
- 展示資料リスト(PDF)
展示物紹介