おはなしあのね通信
平成22年度11月号
学習会報告(2010年11月10日 水)
1.読み聞かせ講演会の報告(2名)
正置友子先生による講演会の報告がありました。人が誕生し成長する上で、私たちはこどもになぜ読み聞かせをするのか?という、根源的なお話をされたことが印象的だった、という声がありました。
どう読むか<何を読むか<なぜ読むのか?
これは、なぜ読むのか?がわかれば、何をどう読むかはおのずとわかってしまう、ということなのだと思います。現在、読み聞かせする、すべての人にもう一度自覚してほしいお言葉だと感じました。そして、自分に常に問いかける言葉として大事にしたいと思います。貴重な報告を、ありがとうございました。
2.テキスト
『いない いない ばあ』
『のせて のせて』
赤ちゃん教室の講師をする会員からは、『いない いない ばあ』を身振りでしてから読む、絵本を読むだけでなく、それを通して遊んであげるのがコツ、ということです。
生後2ヶ月でジーッとみる反応があったという、子育て中の経験談に、オーッと歓声が・・・。わが子の二度とない赤ちゃん期に、良い絵本で遊べてよかったね!その経験こそが現在の読み聞かせに生きていることは、間違いないでしょう。
今回も、普段は手にしなくなった赤ちゃん絵本にどっぷりの、こころ和む時間でした。
11月の実践報告
■11月13日(土) 子供15名/大人5名
- 手遊び とんとんとん ひげじいさん
- 「もりのてぶくろ」
- 「トンボしょうねん」
手遊び やきいもじゃんけん - 「おならうた」
- 「くいしんぼのもぐら」
- 「よくばりすぎたねこ」
手遊び いっぽんで○○ - 「ぽんちんぱん」
- 「おべんとう」
■11月27日(土) 子供19名/大人7名
- 手遊び 一本と一本で
- 「コトコトでんしゃ」
- 「ガオ」
- 「10ぴきのかえるのふゆごもり」
手遊び おとうさんはどこ おとうさんはどこ - 「ちょうどいいよ」
- 「とんとんとん!とをたたくのはだあれ?」
- 「ねこがさかなをすきになったわけ」
手遊び あたま かた ひざ ぽん
